辺田商店(へたしょうてん)

小売店 

住所

〒311-3823 行方市白浜353

営業時間

8:00~17:00

TEL

0299-73-3020

定休日

不定休
行方市

大正10年創業。北浦で育まれた滋味豊かな加工品をお届けします。

「わかさぎ甘露煮」や「焼きわかさぎ」、シラウオや川エビの佃煮など、伝統の加工品を製造、販売しています。

“丁寧に、手間を惜しまず”をモットーに。
高い技術を活かした北浦の味。
霞ヶ浦と鹿島灘の間に位置する北浦では,豊かな湖の恵みを利用した水産加工業が発展してきました。その北浦の目と鼻の先にある辺田商店は,地元漁師から直接買い付ける新鮮な魚介類を使用した加工品を作っています。
「わかさぎ甘露煮」は,平成29年度の農林水産大臣賞を受賞した逸品。厳選した子持ちワカサギのみを,身を柔らかくする独自製法を用い,秘伝のたれで煮染めることで,卵のぷちぷちした食感やほろりと崩れる身が味わえます。また,「焼きわかさぎ」は,鮮度抜群の“朝どりワカサギ”をその日のうちに丁寧に焼き上げたもので,オーブンレンジで温め醤油を垂らすシンプルな食べ方がおすすめです。その他,天日干しの「わかさぎ煮干し」や「わかさぎいかだ焼き」,佃煮(シラウオ,川エビ,アミ,モロコなど)や釜揚げ(アミ,川エビ)なども製造しています。
製品は辺田商店で直接買うことが出来る他,行方市の「行方市観光物産館こいこい」や「農産物直売所 楽郷」,「農産物直売所 やさいの声」などでも販売しています。沢山あっても食べきれないという方には小分けパックがおすすめ。また,贈答用として詰合せにすることもできます。
※わかさぎ甘露煮,わかさぎいかだ焼きについては大ぶりの海外産ワカサギを使用する場合もあります。また、店舗により販売する製品が若干異なります。
「丁寧に,手間を惜しまずを心掛けて作っています」という店主の邉田さん。先代のお母さんから店を継ぐ前には,大手の食品会社に勤めていました。その時の経験や知識も活かしながら,独自に改良を重ねることで,今の味づくりにたどり着いたのだそうです。「出来るだけ地のものを使いたい」という思いを胸に,今日も”丁寧に,手間を惜しまず”製品を作り続けます。
“わかさぎづくし”もございます。
この店の魅力
霞ヶ浦北浦の魚といえば,最初にワカサギが頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。そんな方には“わかさぎづくし”がおすすめです。「わかさぎ甘露煮」,「焼きわかさぎ」,「わかさぎ煮干し」,「わかさぎ佃煮」,「わかさぎいかだ焼き」の詰め合わせで、5種類の違った味わいを堪能することができます。行方市のふるさと納税の返礼品にも選ばれている人気商品です。

お店情報

店舗名辺田商店(へたしょうてん)
TEL0299-73-3020
住所〒311-3823 行方市白浜353
営業時間8:00~17:00
定休日不定休

アクセス

行方市役所麻生庁舎から北浦大橋方面へ、約10分。北浦大橋のそば。
主な商品の価格わかさぎ甘露煮・佃煮 300円/1パック(90g)
わかさぎ煮干し,しらうお佃煮・煮干し 300円/1パック(70g)
その他の佃煮や釜揚げ 200円~300円/1パック(70~100g)
詰め合わせはご相談ください。
※更新が間に合わず最新の情報でない場合もございますので、ご予約・ご来店の際などは実店舗へご確認下さい。